不動産売買トラブル

売買評価事例

神戸市 不動産会社経営者様

分譲宅地開発のための用地買収を行うために各土地所有者様に対する説得材料として適正価格の参考価格を提示してほしいと当社にご相談がありました。

土地の面積は広大であったため開発法を適用し、分譲開発計画を想定し、分譲収入から開発に要する費用を控除して見積もった価格を参考とし、鑑定評価書の提出及び不動産価格に対するコンサルティングを行った。

 

神戸市 ホテル経営者

もともと建物を借りてホテルを経営していたが、家賃が高く、賃料の値下げ、または、ホテルの建物を所有者から購入したいとのご相談を受けた。

建物所有者との交渉資料として買い取り価格を評価するため、鑑定評価書を提出した。

実際に調査してみると建物所有者と土地所有者が異なり、借地権付建物の評価となった。

 

弁護士事務所様

不動産の交換についての、道路に面していない広大地とその土地に隣接している道路に面している土地を交換して、一体開発を行いたいと弁護士事務所のクライアント様からのご相談で、当社が不動産の評価の部門で協力させていただきました。

まず無道路地及び広大地である個別的要因を分析し、適正な交換比率を求め、アドバイスさせて頂いた。

 

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