2012年公示地価が3月22日に発表されました。


2012年公示地価が3月22日に発表されました。

兵庫県は、住宅地、商業地ともに4年連続下落していますが、下落幅は縮小しています。

明石市では平均変動率は住宅地で-0.5%、商業地で-1.9%で下げ幅は縮小しています。

詳細については国交省や各新聞等に掲載されておりますので興味のある方はまた見て下さい。

さて、今回の地価公示は東日本大震災の後、初めての地価公示ということでどのような影響が及ぶか注目しておりました。

福島県は原発事故の影響で住宅地が全地点下落、宮城や岩手も津波の被害がある所と無い所での2極化が進んでいると国交省が分析しています。

千葉県の浦安でも液状化の影響により下落が大きくなっています。

反対に元気なところは名古屋圏で、マンション需要が増加しているとのことです。