ファンクショナルアプローチ


 マチカン(町の不動産鑑定士)の大谷良太です。

 

 最近、読んだ本では改善士の横田尚哉氏の「問題解決のためのファンクショナルアプローチ入門」

です。毎日放送で情熱大陸をたまたま見ていたらたまたま横田さんが取材されていて、公共事業の

コスト削減を行われており、興味をもって見ていたのですが、これもたまたま本屋さんでこの本に出会

いました。不動産鑑定士としては公共事業についてのことですから買わなければと思い買ってみまし

たが、このファンクショナルアプローチ、奥が深い、、、、。公共事業に限らず物事の考え方についてこ

れは何のためか?誰のためか?を考えることから始めていくもので私には難しかったです。

本書の読み方においてはくれぐれも気楽にお読みくださいとありますので気楽に読みました。

目次で言うなら、点字ブロックに見る顧客満足

          街のカフェをファンクショナルに分析する

          ウォークマンが30年以上も売れている理由

          生産効率を上げる通勤スタイルを考察する などなど

全部書いたら怒られてしまうかもしれませんので。

同じく実践編として「ワンランク上の問題解決の技術」も買ってしまいました。

まだこれから読む予定です。