地価公示の記事

 

こんにちは、マチカン(町の不動産鑑定士)の大谷良太です。

 

さてアイフォン4を購入してからもう数か月経ちますが、皆様どのように利用されているのでしょうか?

 

私の場合はまだ利用の仕方がわかっていないのでこれから研究していくつもりです。

現在では地価公示、地価調査のアプリがあり、地価公示や地価調査の地点が全国どこでも見られ、

地図で確認でき、価格はもちろん変動率まで調査できます。これは便利ですね。

またGPSで自分のいる位置情報がわかるので実査のときこの地図ソフトは使えると思います。

三角スケールはつかえるかどうかわかりませんが、いざというとき便利かもしれません。

三角スケールが画面に表示され、500分の1や300分の1の定規が出てきます。

カメラ機能はまだ未知数ですが、ベビログというアプリで写真の保管がカレンダーで保管でき後でどこ

で撮ったか地図に表示してくれるもので、後からどこで撮ったか分からなくなってしまうことのないよう

に保管できます。そんな鑑定士いるかわかりませんが、私は時々あります。(笑)

私が一番使っていて便利だなと思ったことは、パソコンのメールがアイフォンで確認できることです。

私はGメールを使っていますが、朝、電車の中でメールチェックが出来て楽です。

 

 

アイフォンとは関係ないですが・・・・

 

熱海の捜査官最終回を見ました。

時効警察シリーズから唯一妻と同じドラマを見ていたのですが、内容難しかったですね。

時効警察のように肩の凝らない内容かと思いきや、最後があれですものね。

 

 

 

 

担保評価時の規準には地価公示価格・地価調査価格が欠かせません。

 

当社では、7月某日に平成22年度地価調査の鑑定調査結果を、提出いたしました。

地価調査は7月1日現在の価格を出します。

今頃、提出先では誤字脱字のチェック&検算中です。訂正&問い合わせが終われば、

ホッと一息できます。

ほんの一息です。

直ぐに1月1日現在の価格である地価公示の準備に入りますので・・・。

 

ちなみに、地価調査の新聞発表は、例年9月下旬となっております。

 

毎年2回、全国の土地の価格が新聞に載ります。

3月頃発表分が地価公示。

9月頃発表分を地価調査といいます。

いずれの調査でも、不動産鑑定士等が正確な価格、つまり、土地について

自由な取引が行われるとした場合の、通常成立すると認められる価格を

求めているので、担保評価額を査定するにときに参考になる価格です。

 

担保評価以外の不動産を鑑定評価する場合にも、地価公示価格・地価調

査価格を規準とします。不動産の鑑定・評価には、これと路線価や収益・取

引事例など多種多様な参考資料が必要なのです。

 

 

不動産の価格には地価公示、都道府県地価調査、相続税評価、
固定資産税評価の公的土地評価があります。

地価公示

地価公示法に基づいて、

  1. 一般の土地取引の指標
  2. 不動産鑑定士の鑑定評価の規準、
  3. 公共用地の取引価格の算定の基準

を目的とし、国土交通省、土地鑑定委員会が毎年1月1日に発表します。

都道府県地価調査

国土利用計画法施行令に基づいて、

  1. 国土利用計画法による価格審査の基準
  2. 国土利用計画法に基づく土地の買い取り価格の算定の基準
  3. 地価公示

をほぼ同様の役割で都道府県知事が毎年7月1日に発表します。

相続税評価

相続税法に基づいて、

  1. 相続税、贈与税及び地価税課税のため
  2. 相続又は贈与の際に課税するため

毎年国税局長が発表します。