天文科学館の記事

天文科学館のある明石市の不動産鑑定事務所のパートです。

昨日まではプラネタリウムは「七夕アワー」。展示物もリニューアルしたてです。

子ども向けの「織り姫と彦星」のお話が見られました。小学生には夏の大三角のお話も。

でも新暦なので、雲に隠れて見られませんね。街の明かりにも妨げられます。

2、3日前は雲間から蠍座のアンタレスが見えました。こちらでは星を見るより、

神戸空港の離発着の飛行機の明かりがハッキリと見えます。

今日は「明石発・宇宙の旅」。

梅雨時でも星空が見たい時は、プラネタリユウムが最適です。

11日は「星と音楽のプラネタリウム」だそうです。

 

因みに、カルピス、サマーバレンタイン、ゆかた・・・などの日だそうです。

★七夕(七夕の節句)
旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を
機織して棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を
備えることから「棚機」という。仏教が伝来すると、7月
15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、棚機は盆の準
備をする日ということになって7月7日に繰り上げられまし
た。これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附け
られ、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星
(牽牛星、わし座のアルタイル)が年に一度の再会を許され
る日と言われる。

★ゆかたの日
日本ゆかた連合会が1981(昭和56)年に制定。 七夕の日、女
の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上
達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因み、
ゆかたの美しさを見直し親しんでもらおうとの考えから作
られた。

★サマーバレンタインデー
サマーバレンタイン実行委員会が1986(昭和61)年に制定。

★カルピスの日
1919年(大正8年)、ラクトー(現在のカルピス)が乳酸菌飲料
のカルピスを発売したことによる。開発者は三島海雲。

★冷やし中華の日
この日は二十四節気のひとつ小暑となることが多く、夏らし
い暑さが始まるとされる。そこで、清涼感のある冷やし中
華を食べて夏にそなえようと、冷やし中華の愛好家、料理
人などが制定したもの。

通勤途中に、天文科学館への道順を4組みの人々に尋ねられたパートです。

 

100610_123406_ed.jpg

 

今日から一週間、時のウィーク。今日ならリニューアルした天文科学館が

入館無料です。メイン6月13日(日)には明石公園内で、子午線まつりが

行われます。フリーマーケットや飲食ブース、物産展と毎年賑やかです。

明石名物「玉子焼き」や、高砂名物「にくてん」。去年は「蛸の天婦羅」

や「蛸カレー」「蛸コロッケ」もありました。

 

明石駅から天文科学館まで、「ちょいのりバス」が走っています。

駅前にいたのは「たこべえ号」。扉が閉まるかどうか?満員で出発待ち

です。

 

・・・今日なら歩いて行っても良いかも・・・

 

風が爽やかで、天文科学館から柿本神社、亀の水や明石神社、文化博物

館、明石公園へと抜ける小道を歩いてみるには良い季節です。

 

来週からは梅雨入りでしょうか?

雨の日に外で写真を撮っても、薄暗くて良い写りではありません。

不動産の鑑定のため、現地へ行ったとしても写真うつりが悪いと、対象

の不動産の値段も下がりそうな気がします。

 

良い写真が撮れますように・・・ 

 

2010-05-20T10_28_53-acf9e.jpg

 

画像をアップする練習です。

かなり前に撮った写真ですが、天文科学館から淡路島方面を見たところです。
天文科学館がリニューアルしたので、この夏は行ってみようと思います。