紫外線の記事

日傘も帽子も苦手なパートです。

 

最近では法務局での調査は、法務局のHPからあるていどの閲覧申請が

できますし、書類の発送はクロネコや、佐川急便が電話1本で事務所

まで取りに来てくれます。

と~っても便利になりました。

冷たい北風の中自転車を走らせることも、照りつけるアスファルトに

炙られて汗をかくこともなく、とっても快適。

 

でも、やっぱり紫外線にはあたってますよね?

た~ぷりと浴びてます。

靴の形に足の甲が・・・Tシャツの形に首が・・・髪の毛もパサつい

て・・・

ガラスだってとおるし、窓際なら室内だって、どんどん入ってくる紫

外線。恐るべし。

不動産鑑定士も車に乗る時間も多いし、現地調査で炎天下歩き回るこ

とも多いので、よく日に焼けてます。

 

太陽光の効用は再認識しましたが、次は紫外線の害のシャットアウト

です。

まず、朝の支度から。UVカット剤入の化粧品を使う。手や首周りに

は日焼け止めクリーム。ファンデーションは水性+パウダーが効果的。

最近はストッキングの上からスプレーする日焼け止めもあるみたい。

こまめに塗り直すのも基本。夜にはUVカット剤をしっかりと洗い流

して、しっかり保湿。

一番紫外線の強い10時から14時の屋外への外出は控える。

服装はつばのある帽子や日傘。大きめのサングラスに長袖の上着や手

袋。首周りはスカーフ。白いものより、黒いもの。肌を露出せずに

黒尽くめ・・・かなり怪しい人物になるかもしれません・・・

 

長時間外にいるときには、これくらい必要でしょう。

 

今年の夏はディフェンスに力を入れましょう!

 

6月になるとそろそろ梅雨入り。雨の季節とはいえ6月に最も紫外線が強くなる

そうです。

でも健康な生活のためには紫外線は不可欠。ほんの1日3分程度の日光浴で

効果がある。特に朝の光が効果的。

 

鬱や不眠症やホルモン関係には良いみたいですね。

 

十分な睡眠とバランスの取れた食事で、体と肌の免疫力を高めることが大切。

免疫力が高ければ少々紫外線にあたってもシミや皺のできにくい体質になっ

ていく・・・・・らしい・・・

 

・・・らしい・・・効果は判っても無防備にはできないでしょ?

 

太陽光には通勤、通学時に1日に3分以上あたってます。

うまくシャットアウト出来ているでしょうか?対策を練らなくては・・・ 

 

 

・太陽光の効果

 1.体内のリズムを調整し不眠症の解消に。

 2.気分を高揚させるホルモン(セロトニン)の分泌が増え、憂鬱にさせるホ

   ルモン(メラトニン)の抑制で、気分の落ち込みを防ぐ。

 3.セロトニンが増えると糖分や炭水化物を欲しがらなくなり、食欲がコント

   ロールしやすくなる。

 4.皮膚の免疫組織に働きかけるので、発疹、ニキビ、慢性の皮膚病に効

   果がある。

 5.「乳ガンにかかる危険性がより低いのは太陽光を十分に浴びた女性で

   ある」とアメリカの研究結果が発表されている。

 6.カルシウムの吸収を良くするビタミンDを体内に生成し、代謝を促進する

   ので骨や歯を強くする。

 7.肝臓の弱い人の健康法の一つ。