鑑定の記事

鑑定士は少々風邪を引いていても、現地立合調査へ出かけます。
何日も前から、当事者と立会人とで予定していることなので、咳や鼻水が出ているくらいなら
当然。微熱も何のそのです。

雨でも、雪でも、山の中でも行くときは行くんです!

 

 

 

 

 

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しっかり通勤焼けした不動産鑑定所のパートです。

昨日の神戸新聞によると・・・
「最高気温35度以上の猛暑日。明石市内で今年は一度も観測していない。」

理由として考えられるのは・・・
明石海峡に面している明石市なので、観測地点も海沿い。
夏は海風が吹き、空気が掻き回されて、熱気がこもりにくい。
市内、周辺に高い山がなく、風通しが良い。
市街地が少なく、溜池が多い。

 

でも、めちゃ暑いですぅ

溜池の面積比が高い、三木市や洲本市も猛暑日を記録していないらしい。
一番暑いのは、アスファルトやコンクリートの放射熱ですね。打ち水しても追いつかないくらい。
水不足の用心のためにも、溜池はむやみに埋め立てない方が良い?
埋め立てれば、大規模マンションや住宅団地になりますが・・・・

未だ涼しい方・・・ですが、犬も熱中症になるんですね。
人間なら冷房の適温は「28度」みたいですが、犬なら「26度」。
犬は体温調節がしにくく、特に鼻の短い犬や、幼犬・老犬・肥満犬は要注意。ハスキーのような寒い国生まれの犬種も要注意。
お留守番させていたら、泡を吹いて倒れていたとか・・・・
涼しい部屋だからといって、お気に入りのタオルなどで、ぐるぐる巻きにしている場合ではありません・・・

 

 

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犬のためには空気を混ぜる扇風機が良いみたいです。特に長時間のお留守番中。
人間の就寝中も扇風機で、空気をかき混ぜる方が効率的だそうです。

知人の家では、水温が上がりすぎて魚が全滅。ペットも受難の暑さです。
もう一息、頑張りましょう!

 

 

 

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担保評価時の規準には地価公示価格・地価調査価格が欠かせません。

 

当社では、7月某日に平成22年度地価調査の鑑定調査結果を、提出いたしました。

地価調査は7月1日現在の価格を出します。

今頃、提出先では誤字脱字のチェック&検算中です。訂正&問い合わせが終われば、

ホッと一息できます。

ほんの一息です。

直ぐに1月1日現在の価格である地価公示の準備に入りますので・・・。

 

ちなみに、地価調査の新聞発表は、例年9月下旬となっております。

 

毎年2回、全国の土地の価格が新聞に載ります。

3月頃発表分が地価公示。

9月頃発表分を地価調査といいます。

いずれの調査でも、不動産鑑定士等が正確な価格、つまり、土地について

自由な取引が行われるとした場合の、通常成立すると認められる価格を

求めているので、担保評価額を査定するにときに参考になる価格です。

 

担保評価以外の不動産を鑑定評価する場合にも、地価公示価格・地価調

査価格を規準とします。不動産の鑑定・評価には、これと路線価や収益・取

引事例など多種多様な参考資料が必要なのです。